

行政改革特別区の略称です。地方公共団体や民間事業者等の自発的な立案により、地域の特性に応じた規制の特例(法
律や規制の緩和など)を導入する区域を設け、その地域での構造改革を進めていこうという制度です。

本校の学生は、所定の講座(4単位)を修了すると、経済産業省が認定する情報処理技術者試験(国家試験)のうち
基本情報技術者試験と初級システムアドミニストレータ試験の午前試験が免除されます。試験当日は、午後の試験のみの受験でOK。
午後試験の試験対策のみを集中して行えばよいので、他の受験生よりもはるかに合格しやすくなります。
この特典は、卒業後も適応されますので、卒業後の受験でも午前試験が免除となります。
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学生の受験負担が少なく、直前対策講座への受講によって全国平均をはるかに超える合格率を記録しています。
基本情報技術者試験は、約65%(全国平均約23%)
初級システムアドミニストレータは、約75%(全国平均約30%)
となっています。
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本特区は、通称「CIW特区」とも呼ばれ、午前試験免除の条件の1つに、世界標準のインターネットに関する資格であるCIWアソシエイトの取得
があります。CIWアソシエイトは、12種類のCIW資格のうちの入門的資格です。米国発の資格検定ですが、経済産業省の提唱しているITスキ
ル標準にも対応しています。CIWアソシエイト取得のための本校独自の受験対策メソッドにより、毎年全員が合格し取得しています。
